韓国語能力試験(TOPIC)へ合格!

試験区分

3つの試験区分について

韓国語検定は、試験区分が3つ、等級が6つに分かれます。(最下級が1級、最上級が6級となります)

 

試験科目は、「語彙・文法」「書き取り」「聞き取り」「読解」の4科目で、各級とも試験時間が前半2科目90分、後半2科目90分、合計3時間となります。

 

書き取りを除くすべての科目は全問マークシートに解答し、書き取りのみマークシート問題と記述式問題が出題されます。

 

 

試験科目・時間・配点

高級・中級・初級とも、配点は各科目100点、合計400点。

 

第1時限(90分)
語彙・文法
書き取り - 内容は択一式(約40点)、短文記述(約30点)、自由作文(約30点)。
第2時限(90分)
聞き取り
読解

 

合格基準

高級・中級・初級とも、以下の基準によって等級(評価レベル)を決定する。全科目の平均点が合格点を満たし、かつ落第点の科目がないことが条件である。




 

試験の種類 等級 合格(平均)以上 落第点
初級 1級 50点以上 40点未満
2級 70超過 50点未満
中級 3級 50点以上 40点未満
4級 70点超過 50点未満
高級 5級 50点以上 40点未満
6級 70点超過 50点未満

 



試験区分記事一覧

初級(1・2級)

等級評価基準1級「自己紹介、物を購入する、食べ物を注文する」など、生活に必要な基礎的な言語技能を遂行することができ、「自分自身、家族、趣味、天気」などたいへん私的で身近な話題に関連した内容を理解し表現することができる。約800個の基礎語彙と基本文法に関する理解を基に簡単な文章を生成することができる。...

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中級(3・4級)

等級評価基準3級日常生活を営むことに特に困難を感じず、多様な公共施設の利用と社会的関係維持に必要な基礎的な言語技能を遂行することができる。身近で具体的な題材は勿論、自身に身近な社会的題材を段落単位で表現し理解することができる。文語と口語の基本的な特性を区分して理解し使用することができる。4級公共施設...

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高級(5・6級)

等級評価基準5級専門分野での研究や業務遂行に必要な言語技能をある程度遂行することができる。「政治、経済、社会、文化」全般にわたって身近でない題材に関しても理解し使用することができる。公式的、非公式的な脈絡と口語的、文語的な脈絡に従って言語を適切に区分し使用することができる。6級専門分野での研究や業務...

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